Haruka先生のセネガル旅行2018-2019

  • 2019.01.27 Sunday
  • 23:10

12月25日から1月20日まで1ヶ月弱お休みをいただきまして

西アフリカのセネガルへ、3度目のダンスの修行に行ってきました!

 

セネガルの首都ダカールでの生活については前回もブログで紹介させていただいたので、

今回は、前回とは違う”カザマンス”という地域について紹介します♪

 

カザマンスとは、セネガルの南西部、ガンビアの南部の地域です。

セネガル全体ではウォロフ族が多く、言語もウォロフ語が一般的なのに対し、

カザマンスはジョラ族が多く、ジョラ語が多く話されているそうです。

ただ、出会ったジョラ族のみなさん、ウォロフ語も話していました。

(セネガルの公用語はフランス語)

 

行きは夜行フェリー12時間!かなり大きくて、8人部屋の個室でベッドも完備だったので、

寝てたらあっという間に到着。

 

 

船からの景色。緑は全部マングローブ!

マングローブの周りで取れるエビはおいしいです♪

 

 

カザマンスの子どもたち

キャンディをあげたらこの3倍が一気に集まりました笑

 

 

カザマンスのご飯は油が少なく、日本人が好きな味。

セネガルご飯が苦手な私も食べられました。

 

 

右はカシューナッツの実!この中に一個しかできないそうです。

これを一個一個剥くから値段が高いそう。納得。

左はなんだか忘れてしまった...

 

 

ナチュラルナタデココ!このハートの部分にナタデココが入っています♪

 

 

  

この巨大な木は、違う種類の6本の木がからみあっています。大きすぎて写真に納まらない!

この6本の木は、6人の人間が木になったという言い伝えがあり、ここは神聖な場所だそう。

 

 

泊まったホテルも緑がいっぱい。

コンセントに電気が流れるのが1日何時間か、電流が強すぎるドライヤーは使えず、

水が出る時間も限られていて日中は井戸水を汲みに、というサバイバルな環境でしたが笑

 

カザマンスでは、ソルバという伝統のダンスを習ってきました。

ソルバの太鼓は小さく、笛も使います。

この地域は、ガンビアとカザマンスの文化が交じり合っているそうで、

太鼓のリズムが特徴的でした!

 

 

海もあります。水はダカール同様冷たい!

 

 

こんな小さい飛行機、生まれて2度目。(1回目は、アメリカのボストンからメイン州)

どきどきしながら乗ったものの、カザマンスのジゲンショールからダカールはたった30分。

行きの12時間のフェリーはなんだったんだというくらい一瞬でした。

 

来年もぜひまた行きたいカザマンス、お勧めです!

(個人的には、ドライヤーは使いたいけど...笑)

 

 

 

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